お子さまの iPhone や iPad では、The Blocker は役に立つ対策のひとつであり、ペアレンタルコントロールのすべてを担うものではありません。初回起動から Safari で無料でアダルトサイトをブロックし、スクリーンタイムとあなた自身のパスコードで固定できます。保護者へのレポート機能はなく、「強力な保護」は自分の iPhone を守りたい人のために設計されているため、Apple のスクリーンタイムやファミリー共有と組み合わせてお使いください。
The Blocker の開発者が、アプリ自体のコード(バージョン 2.9)と Apple のガイドをもとに2026年10月21日に執筆しました。
組み合わせて効果を発揮する対策
- Apple のスクリーンタイム:あなた自身のパスコードを設定し、できればファミリー共有を通して、「成人向けWebサイトを制限」をオンにします。
- Safari での The Blocker:より大きく精度の高いアダルトリストに加え、自分で追加したサイト(無料で10件、Pro なら無制限)や、SNS やギャンブルなどのカテゴリごとのブロック(Pro)。
- 入り口をふさぐ:スクリーンタイムでアプリの削除とインストールを禁止し、他のブラウザを削除して、Web への入り口を Safari にします。
- テストする:アプリのテストボタンを押すと、Safari が本当にブロックしていれば「ブロックはオンです」と表示されます。
詳しい手順は子どもの iPhone でポルノをブロックする方法をご覧ください。お子さまがスクリーンタイムをすり抜けているかもしれないと思ったら、対処法のリストをお読みください。
できないこと
- 保護者に報告したり、お子さまが見たサイトを表示したりはしません。
- 「強力な保護」は、iPhone を使う本人のために Apple のスクリーンタイムを使います。保護者が他の人のデバイスを管理するためのものではありません。
- アプリ内の投稿や動画はフィルタしません。各アプリの安全設定と、スクリーンタイムのアプリ制限をお使いください。
- スクリーンタイムのパスコードを知っている人は、設定をオフにできます。パスコードはあなただけのものにしておきましょう。
フィルタがなぜあるのかを落ち着いて話し合うほうが、どんな設定よりも効果があることが多いものです。家族のために The Blocker を入手